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1D4-3 自動車シート着座時の生体信号と姿勢の経時変化の解析
実験参加者は、健常男子大学生15名(23.5± 4.5歳:平均±標準偏差)である。一般道路走行 を模擬した自動車運転シミュレータの操作を、2 種類のシートで、それぞれ1時間ずつ、異日同時 刻に行った。測定項目は、心電図、筋電図7部位 (左右僧帽筋、左右大腿四頭筋、左右腓腹筋、腹 直筋)、座面圧、モーションキャプチャによる姿 勢とした。心電図と筋電図は、多チャンネルテレ メータシステムWeb7000(日本光電)で測定した。 座面圧は、体圧検知センサーSRビジョン(東海ゴ ム工業 ...
Kiyoko Yokoyama +4 more
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Role and Perspective of Surface Analysis
はじめに,表面分析研究部会の設立趣旨を紹介しま す。「表面分析は,表面科学全体の基盤技術として,重 要な位置を占めており,日本表面真空学会で毎年実施さ れている表面科学基礎講座の主題となっている。表面分 析法は,現在では多くの生産現場で使用される一般的な 分析技術にまで成熟し,研究者や技術者にとっては,既 存の技術の習得に主題が置かれがちである。しかしなが ら,今後の表面科学の進展のためには,表面分析法をさ らに高度化するとともに,新しい表面分析法を開発する ことが不可欠である。また,近年 ...
K. Sasakawa
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VI. 炎症性腸疾患における小腸内視鏡検査の意義と課題~クローン病を中心に
近年進歩の著しい小腸内視鏡の炎症性腸疾患, 特にクローン病 (CD) における有用性と課題を中心に述べた. カプセル内視鏡 (CE) は, 低侵襲で全小腸内視鏡検査が行え, 鑑別診断, CD小腸病変の把握等に有用だが滞留のリスクがあり, 早急なPatency Capsuleの国内認可が望まれる.
憲治 渡辺 +9 more
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ボバース臨床推論フレームワーク:脳性麻痺を含む神経発達学的病態の複雑性に対するシステマチックサイエンスのアプローチ
要旨 現在、発達領域で推奨されているボバース臨床推論フレームワーク(Bobath Clinical Reasoning Framework: BCRF)によるボバース実践を、システム科学のレンズによって概念化し、小児期発症の障害に関連する様々な変数の相互関係・相関依存に対する全人的観点を提供する。BCRFはICFの各領域間の関係性を理解し、それぞれがどのように影響を与え、どのように影響を受けるのかを理解する助けとなる臨床推論の詳細なフレームワークである。BCRFは介入計画へとつながる観察に基づく学際的なシステムであり、実践的な推論のアプローチである。BCRFにより脳性麻痺(Cerebral Palsy: CP)などの障害における複雑な状況を全人的に理解し ...
Margaret J. Mayston +2 more
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trans-ビス(ピコリナト)銅(II)二水和物,[Cu(pc)2]2H2O,の結晶構造
trans-ビス(ピコリナト)銅(II)二水和物,[Cu(pc)2]2H20,の結晶構造をX線法により決定した。 この結晶の,水素を除く全原子の座標および異方性温度因子については,1027個の独立な反射から目視法で求めたCuka 線による回折強度を用い,Patter-son関数から解かれた構造をもとに,最小二乗法によって精密化した。最終のR因子は0.092であった。D合成図から水索原子の位置を見いだしたので,これを構造因子の計算に含めるとR因子は0.085に下がった ...
Akio Takenaka +4 more
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被験者は健常な一般男子大学生 8 名(年齢 22.3 ±1.0 歳、身長 170.2±6.3cm、体重 62.2±8.0kg)とし た。 被験者に衝撃緩衝性が異なるシューズ A、B、C (衝撃緩衝性が低い順)を着用させ、走速度 3.5m/s でフォースプレート上を通過させた。ランニング時に 床反力データと、赤外線 3 次元動作解析システムを 用いて被験者の身体ランドマークに貼付けたマーカ ー座標データを記録した。 分析項目は、床反力鉛直方向第一ピークの値、第 一ピークまでの時間 ...
Naoki Higurashi +5 more
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The evaluation of the central of the physical load in the standing work
複数のWSを 対象 とした作業実施のもとで の試行とした.作 業姿勢は,立 位姿勢 と立位作 業用椅子(座 面傾斜角度14度)を 用いた椅座 位姿勢の2姿 勢 とし,WS間 の距離は3.0m, 1.5mの2条 件を組み合わせた計4条 件 とした. 以下ではこれ らの条件をそれぞれ立位3.0m, 立位1.5m,14度3.0m,14度1.5mと 表記する. ,50分 の一連続作業時間を3回 繰 り 返す間に10分 の休憩時間を挿入 し,作 業前20 分と作業後10分 の安静時間を設けた計200分 とした.本
I. Shimamura +2 more
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CENTER OF POPULATION IN KYUSHU
1. 九州の人口地理学的研究の一基礎資料 として各県および全九州の人 口重心を算出したので報告す る. 2. 算出方法は下記の手続 を踏んで行つた. 1) 各市町村の人口重心は市町村役場所在地 と仮定 し,基 準座標 よりの 距離を5万 分の1地 形図を用いて0.1kmの 単位まで測つた. 2) 基準座標軸 として北緯32 ゚30′.東 径130゚42'の 緯線,経 線 を用いた.
S. Yonetani
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Flying Qualities of Aircraft and Pilot Evaluation
1.は じめに 航空機は大気中を3次 元的に飛行運動 し,パ イ ロッ トによって制御(操 縦)さ れる乗 り物である。 パイロットには人間パイロットとオー トパイロッ トに大別 されるが,本 稿では前者を対象にしてい る。航空機が飛行するためにはどうしても解決 し なければならない二つの基本問題がある。一つは 空中に浮揚できること,も う一つはパイロットが 飛行経路を調節 して安全に離陸から着陸まで飛行 できることである。前者は飛行性能の問題であ り,揚 力と抗力を主とする空気力学 とエンジン性 ...
O. Kobayashi
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Clothing Design Based on Body Sway under Dressing and Undressing Posture
1.目 的 着用被服の構造が適切でないと、着脱動作時に 生体に負担が生じる。特に機能低下のみられる高 齢者、障害者、病人、未熟な幼児にとって、その 影響はより大きい。日常生活動作である更衣動作 の自立援助のためにも、着脱 しやす く着心地のよ い快適被服の原則をふまえる必要がある。そこで、 より着脱性に富んだ被服構造を解明することを目 的に、各種被服の着脱動作の観察を行い検討を試 みた。重心動揺は人間の諸機能系の状態を総合的 に把握する指標として着 目され、平衡能検査が広 く用いられている ...
Nobuko Okada
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