Results 41 to 50 of about 542,003 (74)

地震断層の性状について

open access: yes, 1958
Horizontal displacement of triagulation points around an earth-quake fault provides valuable information about physical conditions of faulting. The writer applies his theory of a strike-slip fault to some actual cases for the purpose of finding their ...
Kasahara Keichi, 笠原 慶一
core  

Breakfast Skipping is Positively Associated With Incidence of Type 2 Diabetes Mellitus: Evidence From the Aichi Workers' Cohort Study. [PDF]

open access: yesJ Epidemiol, 2015
Uemura M   +9 more
europepmc   +1 more source

活断層直上の土地利用規制の可能性と限界 : 活断層型地震対策に関する法制度の日米比較

open access: yes
本稿は、活断層直上の土地利用規制について、アメリカ合衆国カリフォルニア州法と徳島県条例の比較をもとに、その可能性と限界を検討したものである。活断層の直上は、断層破断による地震発生時に断層が地表に表出することによって直上の建築物に対して破局的な被災をもたらしうる。カリフォルニア州法と徳島県条例は、このような被災を避けることを目的とし、活断層直上の土地利用を一定程度規制している。このような取り組みは破局的な被災を避けるための有用な手段の一つと考えられるが、断層自体の評価、私人の自由との関係性 ...
山本, 展彰, Yamamoto, Nobuaki
core  

兵庫県南部地震により生じた野島地震断層の放射能探査

open access: yes, 2009
1995年1月17日に起きた兵庫県南部地震によって淡路島にあらわれた野島地震断層は,延長10km以上にもなる地震断層である。この断層を横断する12測線を設定し,放射能探査を行った。その結果断層部分で,高放射能値がいずれの測線でも認められた。また,簡易測定機器でも断層部分で高い値を示すことが分かった。筆者等はこれまで大阪平野下に存在する活断層の可能性を放射能探査法によって明らかにしてきたが,野島地震断層の放射能探査により活断層の発見がこの方法でより確かなものになった。The Nojima ...
中川, 要之助   +2 more
core  

変動地形の解析による菊川断層帯の第四紀後期の活動性

open access: yes
菊川断層帯は,響灘から山口県西部を通り,周防灘へ延びる全長114kmに及ぶ北西走向の左側横ずれ断層である.菊川断層帯の陸上での第四紀後期の活動性を明らかにするために,空中写真判読と現地調査を行った.また,断層によって屈曲した河谷に基づいて水平変位速度を求めた.河谷の屈曲に基づく中部区間の水平変位速度は約1.1mm /yrであり,南部区間では15本の河谷の屈曲から水平変位速度は約0.5mm /yrとなった.菊川断層帯は,西南日本内帯西部で最も活発な活断層の一つであると考えられる.The Kikugawa ...
ツツミ, ヒロユキ   +5 more
core  

Home - About - Disclaimer - Privacy