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"NORMALIZATION PARADOX" RESEARCH IN FACTUAL RELATIONAL DATABASES ON ORACLE PLATFORM [PDF]
Subject of Research.The paper presents the results of experimental assessment of relationship force between database normalization degree and database response formation time on a query.
O. V. Tarakanov +2 more
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JICST factual database. (2). JICST chemical dictionary database.
有機化合物の体系名を解析し, 原子結合表を自動作成するプログラムを開発した。体系名と化合物のさまざまな慣用名を組み合わせて入力した化合物データベースを紹介する。従来のものにない, 立体化学を正しく扱える機能を持ち, 検索や表示に反映できる。化審法, 労安法, RTECS等に収載の化合物も登録しており, JICSTファク卜系データベースの中心的辞書として, これらとの相関検索もできる。
Keisuke Araki
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JICST factual database. JICST chemical substance safety regulation database.
JICSTファクトデータベースの一つとして平成2年1月よりオンラインサービスを開始したJICST化学物質法規データベースの概要, 特徴, 利用例について述ベる。本システムは, 化学物質に関する情報から, それが関係する法令の条項番号を検索することを目的としている。法令中に出てくる特殊表現の総称的物質を, 個々の具体的化合物から導くサポートファイルも用意している。また既にサービスしている他のファクトデータベース(DNA, 金属材料強度を除く)との渡り検索も可能である。
Atsushi ABE, Tohru SOHMA
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Factual databases for materials design and manufacturing.
The present status of scientific and technological factual databases is reviewed. The number of source information which should be entered into a materials database is very large, therefore the databases must be optimally structured in records and files.
Kyoko Eriguchi, Kazuki Shimura
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JICST factual database. (3). JICST thermophysical and thermochemical property database.
JICSTファクトデータベースシステムの一部としてオンラインサービスが開始されたJICST熱物性データベースの概要, 特徴, 使用法について述べた。本システムでは,60種以上の熱物理学・熱化学的性質に関するデータを蓄積することができる。データ収集対象は, 元素, 無機および低分子有機化合物の純物質系, これらの物質からなる2, 3成分系である。システムの機能としては, 有効数字を意識した浮動小数点データの取り扱い, 多面的・多様な検索のサポート, 他データベースとの渡り検索等に工夫をこらしている。このシステムの実際の使用例, 使用上の注意点についても記述した。
Kazuki Shimura, Atsushi ABE
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Factual database system "ChemSource".
科学技術振興事業団は,平成9年8月よりファクトデータベースシステム“ChemSource”のインターネット提供を開始した。このシステムは“JOIS-F”システムより継承した「熱物性データベース」,「結晶構造データベース」,「質量スペクトルデータベース」を搭載しており,インターネットならではのGUI検索や,Javaによる高度なグラフィック表示を実現しているが,現在無料での提供が行われており,特別な登録手続き無しに利用できる。本稿はとくにその利用法を中心に,システムを紹介するものである。
Yaguchi Manabu
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Toward the standardization on factual databases.
ファクトデータベースにおいては, 文献データベースと異なり数値データを扱うことが多く, しかもデータ項目が多種多様であるため, 標準化を図ることが極めて困難となっている。そこで本論文では, 主として数値データを中心とした科学技術系のファクトデータベースの標準化を進める際の問題点を, データの内容表現, データ入力, データ交換およびデータベース利用という四つの観点からまとめた。合わせて, ファクトデータベースの標準化をめぐる最近の動向について紹介した。
Takaharu OSADA +2 more
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JICST factual database. (4). JICST mass spectral database.
昭和62年3月より提供を開始していたJICST質量スペクトルデータベースは, 昭和63年1月他の二つのファク卜データベースと共にJOIS-Fとして新たなスタートをきった。従来のサービス内容との相違点は, 追加データが更新されたこと, 他のJOIS-Fの中のファクトデータベースとのクロス検索が可能になったことなどである。質量スペクトルデータの検索にあたっての本質的な機能は従来どおりであるが, 新たなスタートとして, データベースの内容および検索と利用について紹介した。
Keiko OKANO, Atsushi ABE
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Intellectual property in information society. 2. Issues around copyrights in factual databases.
ファクトデータベースの著作権に関する以下の問題を,具体的事例に基づき論じた:(1)数値,用語,テキスト,図表,画像等の情報要素が著作物性を持ち得るか,(2)一次著作物からファクトデータベースに取り入れられた情報に,一次著作権者と二次著作権者の権利はどう及ぶか,(3)ファクトデータベースにおける情報の選択または体系的構成が著作物性を持つための要件は何か,(4)他のデータベースの構成を借用したデータベースに著作物性はあるか。著作権法で保護される対象はアイディアでなく表現であるという原則が,データベースのような実務的著作物の保護を考えるとき矛盾をもたらすことを指摘した。
Natsuo Onodera
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物質・材料分野におけるファクトデータベースは,ハンドブック等の古い歴史があるにもかかわらず,その発展や普及があまり期待されていなかった。これはファクトデータベースの従来の提供方法が利用者のニーズに合致していなかったからである。最近のネットワークの普及やコンピュータ技術の進歩がファクトデータの斬新な提供方法を可能にし,コンビナトリアルケミストリや計算科学技術の台頭が新たなニーズを呼び起こしている。本稿では,ネットワーク時代を迎えて可能になったファクトデータベースの提供技術について解説し,JSTが開発している高機能基盤物質データベースを事例として紹介する。
Kunio IIJIMA
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